2014.05.25 Sunday 14:14 ニューヨーク
今月、久しぶりにニューヨークに行って来ました!
5月だから、いい季節…のつもりだったのに
寒い日が何日もあって薄手のダウンジャケットを着たり、

かと思うと夏日みたいな日もあって、
相変わらずニューヨークは激しい街でした
()
そんなニューヨークで、刺激的な体験をして来ました!
 
パラマウントホテル地下のラウンジ
ダイヤモンドホースシュー!!


このクラブは、かつてボードビルショーで有名だったらしいのですが、
今回62年ぶりに再開したそうです。

タイトルは、 『Queen of the Night』
 ドレスコードは、 “クィーンを喜ばす様にドレスアップし、華やかな祝賀会で、大勢の中で目立つ様な服装…etc.もっとも見せびらかしたいタキシードやドレスで、私達を驚かせてください”簡単に言うとこんな感じです。

 ゲストの証として渡されたのがこれ。
  

これを首からかけて、中へ。 ワクワク。

そこは現実離れした異空間というか、階段を降りて行くとこんな子が待っていました。

    ヒョウのはく製!ネコ科だから好き〜
    
  
  
 ヒップと言うか、シッポはこんなにゴージャス〜!
        

  これだけでも、ワクワク感が高まります。
 
フロアーに入る前に、私達5人はいきなり立ち入り禁止のドアの中に連れて行かれました。
   

     
まるで北極か南極?と思うくらい寒い小さな部屋。
それもそのはず食品冷蔵庫でした!
そこで、いきなりバスロープを着せられ、何が始まるのかと思ったら・・・
       

                

なんとシャンパンと美味しい牡蠣と生ハムとチーズのサービス!ワォ! !
          

                       最初のサプライズでした。


それぞれのゲストに様々なサプライズが用意されているようで、途中見かけた紳士は、首から肩にロープがかけられていました。???
  

                                
 ショーフロアーでは、円形舞台いっぱいに裾が広がった、すごいドレスのクィーンが君臨していて、そのクィーンにショーをお見せするという世界のようです。
          

                                  
 妖艶で、ミステリアスで、とてつもなくアーティスティックで…
           

                      

ここで一体何が起こるの?という期待感でいっぱい!

ディナーも豪快で、鳥籠の中にお料理を入れて運んだり、
               

    太い骨が何本も付いている巨大な牛肉を、
   ショー・パフォーマーの女性が凄いナイフで
   
踊る様に切り分けてサーヴしてくれる。
    


       又そのお肉が美味しかったのです。
    



とに角、サプライズの連続!シルクドソレイユ的なサーカスと、ハイレベルなダンスに、奇抜なメイクとコスチュームの洪水・・・ ハア〜溜息!

 後で聞いたら、
まずクリエーターでいえば、トニー賞を何度も受賞している舞台監督、やっぱりシルクドソレイユのパフォーマンス・デザイナー、舞台美術は、デパートのバーグドルフ・グッドマンやヴァン・クリフ&アペルズのウィンドー・ディスプレーを手掛けているダグラス・リトル、
   

 

コスチュームデザインは、私も大好きなトム・ブラウン。
照明から音響まで各界のトップクラス。

   パフォーマーも超一流のメンバーだそうです。
  

  


最後は、ゲストみんながフロアでダンス!
大人が楽しめるクラブと言うか…、もう、なんて説明したらいいのかわからない!


この世界観は、飛びぬけた感性のアーティスト集団でなくては作り得ないエンターメントだと思いました。

ラスベガスにも、こんなのないんじゃないかな〜?


       

     五感をたっぷり刺激された夜〜
    まさに『Queen of the Night』でした


 
to be continue・・・
 

 

 
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